六本木ヒルズ森美術館で、
アンディ・ウォーホル展が開催中です。

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期間は5月6日まで。
国内史上最大のウォーホル展示会だそうなので、
これから閉会までの混雑が心配です。

現在までの混雑具合を調べてみました。

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開始直後の2月から3月までは、平日であっても混んでいる状態。
すごく天気の悪い日でも空くことはなかったようです。

でも、4月に入ってからは少し状況が好転。

土日祝はやっぱり混雑していますが、
平日なら快適に見学できるようになっている様子です。

ゴールデンウィークに入ってしまったら、
閉会前の駆け込み見学の人とも重なってまた混雑がぶり返しそうですね。

快適見学ができるのは、ゴールデンウィーク前までの平日のようです。

 

それから、ウォーホル展に行ったら絶対見たいのが
ミュージアムショップ

ウォーホル展ミュージアムショップ

ポップでかっこいいウォーホルの作品がデザインされた、
タオル、バッグなどの日用品やお菓子まで置いてあるそうです。
限定品やコラボ商品もあり!

特にステーショナリー関係が充実している様子です。
レターセットが人気らしいですが、ウォーホル作品デザインなら
文房具関係はハズレなしにセンスが良さそうですね。

 

さらにもうひとつ、あまり知られていないようですが、
このウォーホル展に連動する形で
青山でもアンディ・ウォーホル インスパイア展
というのが開催されています。

会場は「伊藤忠青山アートスクエア」。

伊藤忠商事は森美術館で開催中の「ウォーホル展 永遠の15分」
を協賛しているので、その連動企画だそうです。

こちらの展示会は
ウォーホルにインスパイアされたアーティストの作品を展示しています。

国内外のたくさんのアーティストが出店していて、
ウォーホルの影響具合がよくわかる展示会です。

特に注目したいのが、
2日間限定で運行される「ウォーホル・バス」です!

ウォーホル・バスは森美術館と青山アートスクエアを結ぶ
無料シャトルバスとして運行されます。
4月19日・20日のみ。

車体は両展をイメージしてラッピングされた特別仕様で
乗るともれなくオリジナルグッズがプレゼントされるそうです。

森美術館と青山アートスクエアは同じ港区でそれほど
離れてはいませんが、シャトルバスで無料で行けたらもっと楽ですね!
乗車でもらえるというオリジナルグッズも気になります。

 

なんだか盛りだくさんのウォーホル展、
お天気のいい日に是非いってみたいです。

★★★★★★

アンディ・ウォーホル:インスパイア展
伊藤忠青山アートスクエア
東京都港区北青山 2-3-1 シーアイプラザB1F
03-5772-2913
4月7日(月)~4月29日(火・祝)
午前11時~午後7時(入場無料)

★★★★★★

アンディ・ウォーホル展:永遠の15分
森美術館
東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53階
5月6日まで
10:00から22:00まで
(火曜日は17:00まで。4月29日、5月6日は22:00まで)
入館料:一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳から中学生)500円

★★★★★★