もやしって、月末なんかの時に食卓の強い味方になってくれました。
一袋30円しないのにたくさん入ってて助かりますよね。

ryokutou-img
このもやしよく見かけます

でも、なんでもやしだけこんなに安いの?
これを作ってる会社こんなに安くして倒産しない?と
思った事はないでしょうか。

この激安もやし販売で33年連続して黒字を出し続けてソンなし、
というすごい会社が野菜生産企業サラダコスモです。

その社長である中田智洋さんがカンブリア宮殿に出演します。

放送日は5/8日。

Sponsored Link

農業経営は儲からないというのが業界の常識らしいのですが、
サラダコスモは年商72億円企業です。

株式市場に上場していないので株価はありませんが、
独自の経営を通す為にわざと上場しない選択をする会社もあるそうです。

上場企業でも年商50億円を超えるのはちょっとした壁だそうですから、
社長がどんな経営をやっているのか注目されますよね。

 

中田智洋社長の経歴は?

中田智洋(ともひろ)

1950年7月岐阜県生まれ、現在63歳
ラムネともやしの製造販売会社の長男

・駒澤大学経済学部

・28歳の時父が倒れて社長を継いだ(この時経営はほぼ素人)

・ラムネ製造に見切りをつけ撤退、もやし専業に

・日本で初めて健康に配慮した無漂白・無添加もやしを製造開始

・もやしの製造販売に切り替えてからの16年で売上高2000万円を42億円にした

 

調べてみると経済学部の卒業だったり、家業がもともと会社だったり
やっぱり一般の人とは違うかな?と思えます。

でも家業の会社は始めは年商2000万円、従業員2〜3人ですから
そんなに差があるスタートではないかもしれません。

なのに売上高2000万円の会社を一代で42億円まで育てるのはすごい話です。

中田社長は大学在学中、倫理として仏教を学び、
インドからヨーロッパへ4ヶ月の旅をしたそうです。
学と海外での経験が、人と違う視点のもとになっているのでしょうか。

私見ですが、海外の経験がある人は国内での先読みも
うまくできる気がします。

この社長さん、これからさらに注目される人かも!