2012年に表参道にオープンの「文房具カフェ」というカフェがたびたび話題になってます。

文房具カフェ

「人と文房具が出会うことで、新しい何かが生れる場所」をコンセプトに、
文房具店とカフェが一緒になった場所です。
めざましテレビなどでも紹介されています。

文房具は他では見つからないものがあり、さらに文房具関係の本まで
おいてあります。眺め疲れたらカフェでお食事。
文房具もカフェも好きという人にはたまらないお店ですね。

前から行きたかったのですがとうとう行けたのでレビューしてみます!

Sponsored Link

場所は、地下鉄表参道A4出口歩きで4〜5分です。
この周りは前にも記事に書いた「フライングタイガーコペンハーゲン」など
気になるお店がたくさんあるところ。

「とんかつまい泉」を過ぎてちょっといった先のセブンイレブンの隣に
「文房具カフェ」があります。

カフェは地下一階なので見過ごして通り過ぎないように注意です!

bc02
入り口は階段になってます

階段をおりるとまずお目当ての文房具スペースがあります。

その文房具にちょっと感動。
豆腐パックにしか見えないメモパッドや、海外製の消しゴム、
銀座の画材屋月光壮のスケッチブック各種類、
見た事無いデザインのコクヨノート等、じっくり見入ってしまいました。

文房具カフェ
どうみてもお豆腐パックだけどメモ

文房具カフェ
スケッブックやレアノート類の棚

文房具コーナーのさらに奥がカフェスペースになっています。
この時はガーリック系のいい香りがしていました。
先に食事を済ませてから文房具を見た方がいいかも。

bc04
カフェスペース

bc06
カフェメニュー、ご飯ものからパスタも

来ているお客さんたちは、多分文房具好きそうな人ばかりでした。
デザイン系?の人や、文房具関係の本棚の前でじっとみている年配の人。
女性が多めで、全体で大人ばっかりでベビーカー連れの人はいませんでした。

なんだかみんなステーショナリー好きなんだろうなという雰囲気です。

ちょっとだけ歩くと「フライングタイガー」に着くのですが、
雑貨、文房具というワクでは近いお店なのに、お客さんの雰囲気が
あまりかぶっていないのが面白いです。

こっちのカフェの方には観光客が来ていない様子です。
好きな人だけが目的を持ってきているんですね。
落ち着きたい人にはぴったり。

Wifi完備で、SSID,パスワードをスタッフに聞くと使えるようにしてくれるそうです。
席の予約も電話で可能。

bc05
レジ前には三角定規型のお土産クッキーも

 

それから、後になって知ったのですが、最初に700円を払うと
文房具カフェオフィシャル会員」になる事ができます。

会員になるとカフェ内にある引き出しの合鍵をもらえ、次回来たときから
いつでも開けられます。中に入っている文房具を好きに使えるそうです。
また、オフィシャル会員交流会という会にも出席できるそう。

 

カフェとステーショナリーショップと自由に時間を使える空間が
3つ一緒になったような場所でした。
「スミス」等の文房具店が好きで、さらに見た事無い商品が見たい!
という人におすすめです。

逆に、おすすめでないのはふらっとはいって気軽にお茶がしたいだけ、
という場合です。
文房具に興味が無いと部外者のような気分になってしまうかもしれませんね。
わざわざ少し入りにくいB1にお店をつくっているのは、
ここは趣味のカフェですよ、というメッセージかも?

今回、ランチは食べなかったのですが、食事も普通においしいらしいので
次回はぜひ食べてきたいです。

★★★★★★

文房具カフェ

東京都渋谷区神宮前4-8-1 内田ビルB1F

03-3470-6420

10:00 – 23:30 (food L.O. 22:30 / Drink L.O. 23:00)

★★★★★★