ここ最近、ムーミングッズやムーミンカフェが人気ですね。

ムーミンは世代を超えてみんなが知っているキャラクターです。
フィンランド生まれですが、日本ではドラえもんと同じくらい有名ですよね。

はじめてムーミンのアニメがテレビ放映されたのが昭和49年で、その後も何度もリメイクアニメが放映されています。

はじめに見ていた子たちが大きくなって、自分の子供たちにも見せたりして国民的キャラクターになっていったんですね。

 

そんなムーミンキャラクターが車両に描かれた「ムーミン列車」が千葉のいすみ鉄道で運行されています。

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車体にムーミンファミリーが描かれた黄色い一車両で、南房総の景色の中を走っていきます。
車両ごとにメインキャラクターが決まっていて、ムーミンパパ&ママの車両、スニフの車両、スナフキンの車両、など6種類。なんだかテーマパークみたいです。

2009年の10月から運行されていて、じわじわ人気が上がってきているようです。

ムーミン列車マップ

こちらはいすみ鉄道のマップより

ムーミン列車の走っている千葉のいすみ鉄道は14駅のローカル線です。
もともとは、14駅間ののどかな景色がムーミン谷に似ているというのがムーミン列車導入の理由のひとつだったそう。

特に春頃は沿線全部が菜の花でいっぱいになり、お花見列車としても楽しめます。
花畑をかき分けて行くような気分の見どころ箇所もあるそうです。

黄色いムーミン列車で行く菜の花畑、ぜひ乗ってみたいですね!

 

詳しいアクセスなどをチェックしてみました。

  • 「大原駅」〜「上総中野」までの14駅、26.8km
  • 運賃「大原駅」〜「上総中野」で700円
  • 運行は約一時間に一本
  • 「大原駅」へは、電車を使って2ルート\
    東京—JR外房線千葉・大網・茂原・大原駅経由
    東京—JR内房線千葉・五井駅—小湊鉄道上総中野経由
  • 「風そよぐ谷国吉駅」構内にはムーミングッズが売っている「VALLEY WINDS」というショップあり

菜の花を見る場合の一番の見どころ駅間は「国吉」〜「大原」だそうです。

 

気になる菜の花の2014年の見頃ですが、すでに開花は始まっているようです。
2月下旬から4月上旬までが楽しめる時期です。

3月の終わり頃に乗れば、ちょうど桜と菜の花の両方を見られるかも!