江戸川花火大会

江戸川花火大会は千葉県市川市と同時開催で、江戸川区の夏の風物詩です。

毎年沢山の人が見物に来るので混雑もすごいです。

見どころスポットとして有名なところは複数ありますが、
今回はその内のひとつ篠崎公園で見物をする場合にしぼってみます。

何時間くらい前から場所取りが始まっているのか、
篠崎公園で花火大会を見る時注意する事は何か調べてみました!

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江戸川花火大会開催日

2014年8月2日(土) 19:15~20:30

江戸川河川敷で打ち上げです。

見物客の予想は140万人くらいと予想されていて、
江戸川をはさんで江戸川区側約90万人、市川市側役50万人が集まるそうです。
かなりの大混雑ですね。

篠崎公園は花火大会打ち上げ会場すぐそばなので、
花火を間近で見ることができます。

場所さえ取れれば飲食も気楽に取れるので見物にはもってこいです。


大きな地図で見る

 

でも、その場所取りが問題!

打ち上げは午後7時15分からですが、
もちろんその時間には公園内は人で埋まっています。

公園に行くまでの道自体が混雑してしまうので、
出来るだけ早めに到着するのがベストです。

 

到着時間を何時間前にするのがいいのでしょうか?

年ごとに多少の違いはあるのですが、
午後2時くらいには公園に入っているのが良さそうです。

篠崎公園の場所取りは前日から始まってしまいます。

なので早いほどいいかもしれませんが、
暑い時期であること、夜まで続くイベントである事を考えると
午前中からというのは少し疲れてしまいますよね。

できるなら午前中、
遅くても午後3時くらいが無難な到着時間と言えます。

それ以降になると公園に着くのも混み合って大変なようです。

 

篠崎公園はトイレが近くにあること、
自由にシートを広げられる事が見物場所として利点です。

反面、樹木が花火を遮ってしまうマイナス点もあります。
広いのですが公園全体が見どころスポットにはなりません。

いい時間に行って木が空を遮らない場所を取りたいですね。

また、自販機の売り切れを考えて飲み物は来る前に買ってくるのがおススメ。

 

江戸川河川敷での場所取り方法もこちらで紹介してます!
江戸川花火大会の撤去されない場所取り方法!前日からシートは?

 

江戸川花火大会は当日が雨天・荒天の場合は翌日に延期されます。
翌日もだめだったら中止という仕組みです。

前夜から場所取りをしていて突然の雨天で明日に延期、
というパターンもありうるので、場所取りは当日のお天気情報に
注意してから始めたいですね。