前の記事で江戸川花火大会の穴場スポット、篠崎公園について調べてみましたが、

江戸川花火大会2014篠崎公園で場所取り!何時間前に行くべき?

もっと花火に近い江戸川河川敷では場所取りはどうすればいいんでしょうか?

混雑はすごくなってしまいますが、
打ち上げ場所の真ん前で花火が見られるので河川敷も人気です。

2013年江戸川花火大会
江戸川区ホームページより2013年江戸川花火大会

でも、2014年からちょっと場所取り方法のルールが厳しくなっています。
撤去されない場所取り方法をチェックしてみます!

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せっかく苦労して花火見物の場所を取ったつもりだったのに、
撤去されるなんてつらすぎますよね。

これをやったら撤去されるという場所取りNG行動を挙げてみます。

・大会当日以前の場所取り禁止

警備員がまわっていて、大会当日以前の場所取りだと判断されたら撤去されてしまうそうです。

・くい、ロープで場所を囲わない

転倒の原因になるのでくいとロープで場所を取るのはやめるように大会ホームページでお願いされています。

 

撤去されない対策

場所取りを成功させるにはどう対策すればいいでしょうか。

「大会当日以前の場所取り禁止」ですが、
警備員は前日の17時以降は巡回しないことになっています。

ですから、17時以降に場所を取り始めれば事実上撤去はされません。
17時になる前までに目星を付けておいて、過ぎたら行動がいいですね。

「くい、ロープで場所を囲わない」については、
ブルーシート等の敷物を使えば大丈夫です。

ロープの他に使ったらまずそうなのはガムテープやスプレーです。
跡が残ってしまいそうだからのようです。

その他、トラブルになってしまいそうな場所取りは
少人数なのに広すぎる場所を取る、必要無いところまで場所を取る、
路上駐車等が挙げられています。

場所取り目的の路上駐車をすると車が警察にレッカー移動されてしまいます。

 

シートの広さが規制されている部分

1人で敷けるシートの広さが規制されているところがあります。

協賛者席横、7番〜8番階段間のスペースです。

規制観覧エリア
江戸川区ホームページより 規制観覧エリア

ここは無料スペースながら打ち上げ場所の目の前で、
例年大人気のスポットになっています。

沢山の人が見られるように、シートの広さが規制されているのです。
上限は、1.8m×1.8m(約2畳分)まで。

場所取り激戦区確定ですが、大迫力の花火が見られるスポットです。

 


何年か前の江戸川花火大会では、前週から場所取りシートやロープを
設置している光景も見られたそうです。

でも年々人が増えて行き混雑の他に大量のゴミ問題も発生、
場所取り規制も細かく厳しくなっていったようです。

2015年の場所取りはどうなるのかちょっと心配ですね。