ボヘミアングラス展
サントリー美術館より ボヘミアングラス展

ガラス工芸品が好きな人ならボヘミアングラスという言葉を
聞いたことがあると思います。

チェコで13世紀頃から始まっていたガラス製造は今になるまで
ボヘミアングラスと呼ばれて人気です。
スイス製の時計のようなブランドイメージがあるんですね。

ちょっとリッチだったら2、3点でいいので集めてみたいです!

そのガラス工芸品が170作品ほど集まる展示会が
六本木ミッドタウンのサントリー美術館で開かれるそうです。

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開催日程は8月から。

プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス

2014年 8月2日(土)〜9月28日(日)

〒107-8643
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

 

ミッドタウンは六本木駅から地下道ですぐにアクセスできます。

美術館併設カフェの他にお店も色々あり、
展示会帰りの買い物、観光も楽しめます。

併設ミュージアムショップではいつも展示会に関係したアイテムが
販売されるので、ボヘミアンガラス製品も期待できそう。

サントリー美術館アクセス

サントリー美術館の入館料は展示会によって違ってきます。

今回のボヘミアングラス展では

一般 当日 1,300円
大学・高校生 当日 1,000円
中学生以下は無料

という内容になっています。

美術館にしては珍しくシニア割引がないのでご注意!

サントリー美術館のお客さんの年齢層は高めで、
シニアが中心客になっているからかもしれません。

 

入館料を割引するには以下の方法があります。

・HP割
ホームページ限定割引券提示で¥100割引

サントリー美術館公式ホームページ内の「アクセス:クーポン」ページ
にある「割引クーポン」をプリントアウト

・携帯割
携帯スマホサイトの割引券画面提示で¥100割引

サントリー美術館公式ホームページ内の「アクセス:クーポン」ページ
にある「割引クーポンマップ」のQRコードをスマホに送って入館時に提示

・あとろ割
国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で¥100割引

・20名以上で団体割引 ¥100

あとろ割というのはATRo(アート・トライアングル六本木)の略で
国立新美術館、森美術館、サントリー美術館の3館です。

どれか一つの美術館の展示券を持っていれば、
他の二つに入館する時割引される仕組みになっています。

 

暑い時期の都心歩きはコンクリート熱でけっこうハード。
昼間あちこち回るとぐったりしますね。

でも駅から直結で行けるサントリー美術館は
楽々アクセスで行けるのでオススメのお出かけ先です。