バレンタインデーが近くなってくると、
職場ではどうしよう?と毎年女性の悩みのもとになりますね。

家族でも彼氏でも友達でもない、
職場の人へのバレンタインプレゼントはとっても気を使うところです。

特に50代の上司には何をプレゼントしたらいいんでしょう。
多分、役職が付いている年代です。

どれくらいが相場の値段?
メッセージがないのはそっけない?
チョコ嫌いの上司だったらどうすればいいの?

などなど、いろいろ尽きない疑問点をクリアにしてみます。

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お世話になってる上司へのバレンタインプレゼントですから、
基本的には「義理チョコ」になります。

 

チョコ以外なら何をあげたらいい?

でもチョコレートが食べられない人、たまにいます。

そこでチョコ以外で渡しても大丈夫そうなものを調べてみました。

●ハンカチ
●靴下
●おしゃれな文房具

●和菓子
●お酒 など

センスある日用品が人気があるようです。
お酒はウィスキーが選ばれています。

品物で渡す時は簡単なメッセージを付けないと
間が持たないかもしれません。

一言メッセージは、

「Happy Valentine’s Day !」
「いつもお世話になっております」

とカードに軽く入れておくのが一番無難なようです。

お世話になっている感謝の印、というのを伝えるんですね。

 

どんなチョコをいくらぐらいで?

チョコレートOKな上司なら品物を考えるより楽ですが、
年配の男性はチョコレートのブランドに詳しくないことが多いです。

だから誰でもわかる有名ブランドのチョコにした方が喜ばれそう。

多分男性にでも通じるチョコブランドはこちら

●ゴディバ
●モロゾフ
●デメル
●ブルガリ など

歴史と品があるお店なのがポイント。
バブル時代を経験した世代だからファッションブランドのチョコも
いいかもしれません。

ラデュレは数年前に日本に上陸したばかりなので、
女性の間では有名でも男性は注目していなさそうです。

値段は実体験とネット上のアンケート等から見ると、
500円〜1000円くらいが相場のようです。

義理チョコが高すぎると返って気を使わせてしまいますね。

ゴディバは700円〜からちょっとしたものが買えます。

チョコレートゴディババー 50%ダーク 価格:615円(税込、送料別)

 

そもそも職場で義理チョコは必要?

職場の上司への義理チョコ、あげるorあげないというのも
よく議論されるところですね。

どっちの意見も一理あるのですが、
どちらが正しいよりも自分たちのところではどういう慣習が
できてるのかを調べた方が現実的。

もうあげる雰囲気になってる職場では、
この際そつなくプレゼントしておきましょう!

男性はバレンタインプレゼントはもらうと意外に喜んでくれます。

気をつけたいNGプレゼントは

●値札を外していない
●高すぎて逆に気をつかわせる
●安すぎて微妙

のような点ですね。

上司にあげるのでプレゼントというか贈り物という視点を持てば
すごいマナー違反は防げると思います。


バレンタインをきっかけに全然会話のない職場が
ちょっと打ち解けるとしたら、飲み会で親睦を深めるより効率的。

でもやっぱりバレンタインプレゼントって難しいですね。

バレンタインデーはお中元やお歳暮のように伝統があるわけじゃありません。
そこが難しいんです。

いっそ職場での正式なバレンタインデー作法を
どこか公的機関で決めてしまって欲しい、
なんてことを思ってしまいました。